Fxの長期投資

Fxの長期投資

fxで長期投資をしたいのであれば、
大前提としていかに安いところで買っておくことができるか?
いかに高いところで売っておくことができるか?

 

が大切です。

 

なぜならfxでは有りえないほどの想定外の値幅の動きが
1日にして起こることも多いからです。

 

 

例えば、アメリカのニューヨークダウの暴騰、暴落の値幅は、
良くても300ドル戦後の動きですよね。

 

それだけ動くととても良く動いたな。という印象になると思うのですが、
現実には2010年の5月6日には、ダウ工業株30種平均が終わり値で1000ドル近くも暴落しました。

 

この値動きに影響して、fx市場では比較的緩やかな動きをすることで知られているのにも関わらず
1日に6円もの大暴落をしたのです。

 

普段であれば、ドル円なら1円、もっといっても1.5円程度動いたりすれば
、結構良く動いた。という値幅になりますが、
やはり何事も起こり得るのが金融市場だということを身をもって知ることができました。

 

 

というのも、この頃は、私も取引をしていたのですが、
あまりにも以上に下げ続けるドル円の値動きに、
さすがに反発するだろう。

 

と逆張りの買いを入れてしまったのです。

 

 

確かに、このような下落幅の大きいときは、
取引額も膨れるため、反発力も大きくなりやすいので稼ぎ時ではあります。

 

 

しかし、通常の急激な暴落ではなく、
想定をはるかに超えた場合の暴騰、暴落は通常の考えでうかつに取引をすると
大損害に繋がるのです。

 

 

なぜなら、想定外の動きなのですから、
想定するような動きはしてくれないからです。

 

この歴史的なニューヨーク市場の株価の下落と為替の値動きは、
結局は1000万株という膨大な発注単位を間違えたことが原因だとわかったので、

 

本当に稀なケースではあります。

 

しかし、このような通常の想定可能な範囲を逸脱した値動きを
目の当たりにしたとき、どういう投資判断をすべきなのか?

 

は想定しておくべきです。

 

それをしておくかしておかないか?

 

で大きな損失を避けることができるだけでなく、

 

大きな稼ぐチャンスも同時に生まれます。

 

そのため、過去のチャートや歴史的値動きのことを知っておくことは大切です。

 

それが、長期投資であれば、なおさら過去の出来事を勉強しておくべきでしょう。

 

数ヶ月や数年単位で取引をするスタイルの場合は、
日常的なこのような値動き幅だけでなく、

 

想定外の動きのときにも耐えうるような資金運用を求められます。

 

基本的に損切りをしないで済むような投資計画になりますね。
そのため、リスクを極限に減らせる努力をするべきです。